人気の浅草観光 ほおずき市を撮影して来ました

前回、予告したとおり浅草のほおずき市に行って来ました。

四万六千日分のご利益を得ることができる日 来週の日曜日は、所属する写真クラブの2ヶ月に1回の撮影会。 今回は浅草寺のほおずき市を撮り...

写真クラブのメンバーと浅草のほおずき市の撮影会に行って来ました。梅雨の中休みの暑い中13名の参加です。熱中症にならないように日中は避けて16:30撮影開始。

レンズは最初に考えていたシグマの17-50mmF2.8 EX DC HS。唯一のズームレンズを投入することにしました。
PENTAX KPにはちょっと大きなレンズでアンバランスでしたが、縦グリップを装着。ちょっと重くなってしまいました。

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さすが観光名所の浅草、四万六千日の縁日にすごい人

この日は四万六千日の縁日であり、沢山の人でごった返していました。都内有数の観光地でもあるので外国の方もちらほら。
外国人にとってはほおずき市とか珍しいだろうね。きっと。

普段からこんなに混んでいるのか?四万六千日の功徳日だからか?ほおずき市が開催されていたからか?不明です。

本来、ほおずき市の発祥は浅草ではなく、四万六千日の縁日にあわせて港区にある愛宕神社が最初。愛宕神社のほおずき市の影響を受けて本体である浅草寺でも行うようになったとか。

ということで、撮影する前に本堂から入り参拝。126年分の功徳があるということですが、謙虚に今年残り6ヶ月健康であるようにお願いしておきました。

ほおずき市の雰囲気ある販売風景、風鈴の音色が響く

さて、写真の方ですが、まあ、カメラを抱えている人の多いこと。
観光ついでにカメラを持っている人、僕らのように写真を撮ることを目的としている人、色々です。
いい写真が撮れたかは別として結構楽しかったです。

顔が写っているのでブログにはアップできないけれど、まさにスナップといった感じです。ほおずきはもちろん、浴衣姿や風鈴など江戸の下町の情景を写しだすことができました。
カメラを向けるとポーズを撮ってくれる売り子さんもいたけれど、写真だけはお断りという店もありました。

僕らは撮らせてもらっているという姿勢で他のお客さんの邪魔にならないようにマナーは守って撮影したいものです。

まとめ

この日は猛暑だったので撮影後はビールでお疲れさま会。これも撮影後の楽しみ。16:30から19:00までの撮影で疲れてしまったけど、撮影時間をもう少し遅らせた方が良かったかなと思う。

来年は、日が暮れて人がまばらになって裸電球が光り輝く情景をねらいたいと思います。
近くに東京スカイツリーがあるので、毛色の違う近代建造物を撮って見るのもいいかも知れませんね。

今日のところはこのへんで。

写旅人でした。

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