恐竜の写真を撮ってみました。本物そっくりリアルな動きに大興奮!

今年の夏は恐竜展が大人気。横浜と幕張で行われました。実は行こうと思ってたけど、都合がつかず行けませんでした。
常時、恐竜を展示している茨城県立自然博物館に行ってきました。県立なのでお財布にやさしい。3連休の初日。朝方は雨模様でしたが、午後は気持ちのいい秋晴れに恵まれました。
恐竜の写真の記事はこちら。

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リアルは恐竜の動きに子供だけでなく大人も大興奮

入口で入場料を払い、受付のお姉さんに一応「写真を撮ってもいいですか?」と聞いてみました。「魚が泳いでいるブースがありますが、そこだけフラッシュを使わないでください」とのこと。普段からフラッシュは使わないので、問題なし。要するに館内写真撮り放題です。これは嬉しい。

最初のブースはマンモスとか恐竜の骨の展示とかですが、しばらく行くと恐竜の作りものの展示がありました。

これが、リアルな動きをする。子供は大興奮。泣いちゃう子供もいるけど、怖いもの見たさで泣きながらも見る子もいます。やっぱり恐竜は大人気ですね。

子供以上に大興奮なのが、お父さん。このコーナーだけは異様に皆さん写真を撮ってました。”そりゃー撮りたくなりますわ”。見ただけでニコン、ソニー、キヤノンの一眼レフとスマホカメラマンが多数いました。

僕も一眼レフを持って来なかったのを後悔しました。持ってきたのはミラーレスカメラのLUMIXのGM1。ブレないように撮るのに苦労しました。

しかし、リアルな動きだなと思いました。目の動きとか首の動きなど・・・。でも、動かれるとブレ写真を量産してしまいました。

こういう時にはやっぱり一眼レフだなと思います。

この日はサメ展もやってました

今日からサメ展の開催。ジョーズですな。これには子供はびっくり。泣くわ泣くわでこの通路を通れない。そんな様子をスナップすると本当は面白い写真が撮れると思うんだけど、ここは肖像権の侵害になるので遠慮しました。

カルカロドン・メガロドンの模型が展示されていました。絶滅した世界最大最強のサメ。茨城県の北茨城市で見つかった化石から模型を再現したものです。でかい!まさにジョーンズです。

こんな写真を撮ってみるのも楽しいです。撮り放題がやっぱりいいです。被写体に困った時、撮りたいものが見つからない時、頭の中で考えても始まりません。こんなの写真じゃないと気負わずに気楽に写真を楽しみましょう。

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