夏の花の王様!ひまわり畑を思いっきり撮る!

先日、8月の撮影スポットとしてひまわりの撮影スポットを3つ紹介しましたが、その中の1つの「あけのひまわりフェスティバル」に行ってきました。
この記事を書いている時から「絶対に行く!」と決めてましたから。

「あけのひまわり」の平成30年のフェスティバル

本数:約100万本
期間:平成30年8月25日(土)~9月2日(日)
料金:入場無料
特長:筑波山をバックに八重ひまわり100万本は壮観
公式HP:ひまわりフェスティバル

※記事の内容は、平成29年の行った時のことですが、平成30年も同様にフェスティバルは開催されます。詳しくは公式HPで確認を。
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本当は先週の方が時間が空いていたのですが、開花状況を見ると、まだ殆ど咲いておらず、24日の時点でフェステバルに見頃を迎えそうとのことだったので、26日か27日に行くことに決めました。

ただ、26日の天気はくもり時々雨の予想。朝起きた時も天気がパッとしない。やっぱりヒマワリと言えば青空でないとってことで、天気予報は曇りですが、回復基調だったので、27日に出かけることにしました。

持っていく撮影機材

どの機材を持って行くか?
その前にどんな写真を撮りたいかイメージしてみました。
普段のヒマワリの写真ならば、それほど考えることはないのですが、今回は100万本!あけぼの山が10万本ですから、その10倍の広さ。
想像がつきません。さらに筑波山をバックに撮れるとなると慎重に考えないといけません。

1.筑波山を背景にひまわりを撮る
2.画面いっぱいに広がるひまわりを撮る
3.圧縮効果を利用して密集したひまわりを撮る

撮影イメージはこの3つに決めました。
それに合わせて選んだレンズは次の2本。

①DA★55mmF1.4 SMD
中望遠の明るい単焦点レンズ。圧縮効果とぼかしたい。

②DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED(IF)
久しぶりの魚眼レンズ。面白い写真が撮れるかもしれないという期待と17mmを使えば広角としても撮れる。

レンズを交換できるところは無いと予測して、久々の2台体制。PENTAX KPとPENTAX K200D。K200Dはちょっと古いカメラだけど高感度でなければまだまだいけるハズだ。

三脚は混雑のため立てるところはないだろうと持って行くのはやめにしました。実際は朝早く行ったので思ったほど混雑しておらず、三脚不可でもなかったので、持って行けばよかったよ・・・。

茨城県に向かって小一時間走る

27日の朝目覚めたら、薄雲がかかった状態。すっきり晴れてはいないけど、もう今日行くしかない。

場所は茨城県筑西市倉持地区。家からだと車で小一時間ぐらいかかります。駐車場は居酒屋綾さん脇と書かれていましたが、思いっきりローカルなので全くわからず。
土日ならば明野高校にも止めてもいいよってネットに書いてあったのでナビにセットして出発。しかし、茨城って道すいてるね。渋滞することなくあっという間に到着しました。

こんな写真を撮ってみたよ

着いてみたら雲が取れて天候は晴れ。絶好の写真日和です。
明野高校から歩いて4分ぐらい。遠くの方に見える黄色い花々、100万本に圧倒されました。まだつぼみもありますが、ほぼ見頃です。

レンズ:DA★55mmF1.4 SMD
中望遠で撮った一枚。ここのひまわりは八重ひまわりが主です。

レンズ:DA★55mmF1.4 SMD
これも中望遠で撮った一枚。圧縮効果で密集度を表現してみたつもり。

レンズ:DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED(IF)
魚眼のひずみを効かせてみました。青い空に向日葵がよく似合う。

レンズ:DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED(IF)
筑波山をバックに撮ったけど、ひまわりが背を向けちゃうんですね。

今日のところはこの辺で。

写旅人でした。

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