50代で趣味がない方、写真を始めてみませんか?50代にすすめる4つの理由

本ブログのタイトル名をこっそりと「50代の方への写真生活のススメ」から「写真生活のススメ」に変更しちゃいました。よくよく考えたら50代の方だけに写真をすすめているわけでもなく、10代でも20代でも、はたまた、30,40,50,60,70代でも写真に興味がある方は是非とも写真の楽しさを味わってほしいと思っているから。

ではなぜ、最初にブログ名を決める時に50代にこだわったか?
それは、自分が50代だから。

50代になると会社生活の中でもそろそろ定年が見えて来る世代です。まだまだ、働い盛りの40代と違って定年後のセカンドライフを考え始める年代と言えます。仕事一筋からいきなり定年を迎えてやることがなく、ストレスを抱えて鬱になってしまう人もいるようです。家でごろごろしていると奧さんに煙たがわれて居場所がなくなることも。

定年後に慌てることなく、50代の今の内から趣味などを見つけてはどうかと・・・。その趣味に写真を始めてはどうかという提案です。写真はいつからでも始めることができますが、50代の方に趣味として写真をすすめる4つの理由とは・・・。

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趣味としてすぐに始められる

趣味としてすぐにでも始めることができます。例えば、ゴルフだったら道具を揃えて、練習場に通ったり、ルールを覚えたりしなければなりません。また、ある程度、上達しないとコースにでることもできません。囲碁とかも打ち方をまず勉強しなければなりません。やはり、相手がいる趣味は躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか?

でも、写真の場合はカメラさえあれば、すぐに始められます。だって、シャッターを押すだけですから。今まで無趣味で、今から始められるかなと心配ご無用です。80歳から写真を始められた人を僕は知っています。

写真撮影には体力が必要な時がある

写真は家の中でテーブルフォトを楽しむこともできますが、基本的には屋外で撮影するのが基本です。近くを散歩しながら撮影するのも楽しいですが、色々なところに出かけて撮りたくなるのが普通です。

逆に、出不精だった人が、「写真を始めて色々なところに出かけるのが楽しみになりました」という人がたくさんいます。山の写真が撮りたくて登山をはじめたり、海外で写真を撮りたくて海外旅行が病みつきになったり、写真を通じて趣味が広がっていくのも写真のいいところです。

ですが、そのためには体力が必要な時があります。先日、日光に写真を撮りに行きましたが、どうしても滝の上から写真を撮りたくて、滝の横を上まで登って行きましたが、かなりきつかったです。

撮りたい写真があるけど、体力がついていかずに諦めるのは勿体ないです。もう少し体力があるうちに始めれば良かったと後悔しないように、「いつやるの?今でしょ!」

カメラを趣味にするとお金がかかる

どこかの記事で写真はお金がかからないと書きましたが、それは、昔に比べてフィルム代とかプリント代とかのランニングコストがかからないという意味で書きました。

ランニングコスト以外では、経験上、写真はお金がかかると思った方がいいです。曖昧な書き方をしましたが、人によります。最初にカメラとレンズを購入して、ずっとそれだけを使い続ければかかりませんが、ほぼ間違いなくレンズが欲しくなります。新しいカメラが発売されれば、カメラも欲しくてしょうがなくなります。

今のシニアの方は結構高額なカメラを所有しています。ビックリするような高額なカメラをポンと買います。ですが、僕らの世代はそうはいきません。60歳で定年を迎え、年金支給の64歳までの魔の期間が存在します。再雇用で会社に残れても収入が激減します。お金がある方は心配ご無用ですが、現役である50代の内に写真を始めて、資産であるレンズを取り揃えておきましょう(ちょっと愚痴っぽい話になってしまいスミマセン)(>_<)

デジカメですからデジタル関連の知識が必要です

デジタルカメラとフィルムカメラの割合はわかりませんが、デジタルカメラの寡占状態と言っていいでしょう。そうなると、どうしてもパソコンなどのデジタル機器が必要になります。

写真を撮ってSNSにアップするだけの方もいるかと思いますが、基本的には写真を整理したり、印刷したりするのにパソコンが必要になります。

簡単な操作であれば、パソコンが使えないという人は、あまりいないと思いますが、僕の所属する倶楽部では、デジカメが普及しパソコンが使えないからと写真を辞めてしまった人がいます。写真を見たり、トリミングや印刷はできるけれど、レタッチまでできる人はあまりいません。ソフトを購入してマニュアルを読んでも意味が分からないそうです。

パソコンを使い慣れている現役のうちにレタッチソフトなどを習得してしまいましょう。

余談ですが、パソコンを使えないのは年配の方だけでなく、最近はスマホ世代の若者が、パソコン離れで「フォルダ」「クリック」「ドラッグ」などを知らない人がいるとか・・・。

まとめ

50代は、これから迎える定年後のセカンドライフのこと、お金のこと、生活のこと、健康のことなど色々と大変な世代ではありますが、この辺でゆっくりと第二の人生のことを考えてみてはどうでしょう。定年後も仕事一筋、まだまだ仕事を選ぶ人が多いそうです。仕事だけでは人生つまらない。是非、写真を趣味に!絶対、おススメです。

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