SONY RX100はコンデジ最高画質!でも一眼カメラには置き換えられない

SONY RX100は素晴らしいカメラだ。どこにでも持ち歩くカメラとして、このカメラの良さを知ってしまったら、もうスマホカメラは使わない。

いつでも持ち歩き用のカメラとしてSONY RX100を購入してからというもの、写真を撮る機会が増えた。いつもカバンに入れ...

確かに、いつでも持ち歩くカメラとして画質には満足だけど、一眼カメラにはかなわない。「もう一眼カメラは要らない」という人もいるけど、一眼カメラにも良さがある。

コンデジと一眼カメラを使い分けることができれば、写真撮影がさらに楽しくなること間違いなし

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イメージセンサーが大きなカメラには敵わない

「SONY RX100の画質は素晴らしい!もう一眼カメラは必要ない!」と言われている方がいますがそれは言い過ぎ。イメージセンサーの大きさは嘘はつかない。可能な限り、一眼レフやミラレーレスカメラは持ち出すべきだと思います。

”可能な限り”が重要です。荷物になったり、写すのが億劫になるとか、一眼レフでは写せないような場面が想定される場合は控えるべきでしょうが、そうでなければ持ち出すべきです。

どんなに頑張ってもイメージセンサーが大きい方が画質は上ですから。例えば・・・。

白飛びに注意が必要

PENTAXの一眼レフやLUMIX GM1のカメラで撮影する時、今まで白飛びはあまり意識したことがありませんでした。「飛んじゃうかな」と思っても何とか粘っちゃう。

同じような感覚でRX100を使うと白飛びするケースが多く注意が必要かと思います。

先日、表参道で少し時間を潰さなくていけなくて、30分ほど街をぷらぷらしてRX100で撮影したのですが、26枚撮影したうち、完全に白飛びしたのが1枚、少し飛び気味だったのが5枚ありました。

飛び気味の5枚はKPやGM1だったら、おそらく何ともなっかたのではないかと思われるケースです。ちょっと時間ができた時に撮影できるのはRX100のいいところなんですが・・・

テーブルフォトを撮影する場合

これも巷で言われているケースでRX100は接写が苦手です。マクロほどの接写ではないですが、テーブルフォトなど撮る時、GM1とパナLICAの15mmレンズの組み合わせと比較すると一目瞭然。

ピントの正確性、合掌スピード、画角、ぼけ具合など絶対の安定感があります。

背景をキレイにぼかしたい時

これは一眼カメラの特徴なので、コンデジと比較するのは酷かも知れません。RX100は明るいレンズを搭載してはいますが、キレイにぼかすためには、それなりのカメラとレンズが必要かと。

これらは、ここの記事でも書いていますが、コンデジの欠点になります。

高級コンデジDSC-RX100を手に入れてから、どこでもカメラを持ち歩くようになった。特に仕事の鞄に入れられるのが大きい...

では、どんな風にコンデジを使い分けるか?

RX100を持ち歩くのは、一言でいうと”保険”だと思っています。

「今、手元にカメラがあったら・・・」と思うことが、何度もあったので、そんな時にそれなりにキレイな写真が撮れるカメラがあるということは、すごく気持ちがいいです。

「ふんわりとぼかすことができない」「白飛びしちゃうかもしれない」はあるけれど、そうゆうものだと思っていれば対処のしようもあります。

会社帰りのスーツ姿で一眼レフを構えると大袈裟になるし、かなり目立ちます。

今月から師走。この時期に撮りたくなるのが街の風景。クリスマスが近づくとあちこちでイルミネーションが灯ります。また、忘年会の季節でもあるので屋台とかも結構、絵になります。

記録としてではなく、作品としても活躍するカメラかもしれません。

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