写真を趣味にするために機材は揃えた。何を撮るか?

写真を趣味にするために、機材を買いそろえて、新しいカメラとレンズを眺めているのも楽しいけれども、カメラは写真を撮るもの。早速、写真を撮りに出かけましょう。

「待て、待て、撮ると言っても何を撮ればいいんだ?」

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写真ジャンルを決める必要があるか?

写真を趣味にするきっかけはさまざま。僕の場合は海外旅行をもっと楽しむために写真を始めました。
カメラを購入する時は、撮影する用途に応じて選びましょうと書きました。それはメーカーによって得意とする機能が違うから。
動物やスポーツなど動きものを撮る時は、ミラーレスはピントが追いつかず苦手です。キヤノンの一眼レフが得意だと思います。
僕の所有するPENTAXは一眼レフですが動きものは苦手です。けれど、色合いに定評があり、風景写真などはいい絵を掃き出します。

このように撮影するジャンルが決まっているのであれば、後で後悔しないように、性能に見合ったカメラを買うべきですが、無理して撮影するジャンルを先に決める必要はないと思います。

常にカメラを携帯し何でも撮りましょう。

まずは何でも撮りましょう。何でもです。
撮影目的でなくても可能な限りカメラを携帯しましょう。

写真のジャンルは、スポーツ、鉄道、動物、鳥、花、静物、食べ物、風景、建物、人物などなど、様々です。

色々なものを撮っているうちに自分の好きなジャンルが分かってきます。分かるというより「あ、この写真撮りたい」と思えばきっとそれが撮りたいジャンルなのだと思います。

僕は、スナップ(スナップは対象物を限定していないので、ジャンルとは言わないかもしれない)、風景(特に人工構造物のある風景)、静物を好んで撮ります。
逆に苦手なのが、人物と動きものですね。動きものはカメラが苦手としているのでピンボケ写真を量産して撮りたくてもダメですね。

スナップ写真のススメ

スナップ写真は僕のおすすめです。
日々を観察し、肩肘張らずに気楽に撮れるところがいいです。

何げない日常がファインダーを通して時に面白い作品になることもあります。
町は被写体の宝庫とも言います。町を好きなように切り取る。

または、アップで撮ってみる。今まで見えてなかったものが見えてくる。
何枚でも取り直しができるのもデジタルのいいところです。
是非、町をぷらぷら歩きながら写真を楽しんで見てください。

今日のところはこのへんで。

写旅人でした。

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