カメラ本体を買い換えるか?レンズを買い換えるか?買い換えは悩むけれどそれもまた楽し!

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写真を趣味にすると本当はお金がかかる

写真を趣味にするとお金がかからないと前の記事で書きましたが、それはフイルムカメラと比べた場合のランニングコストのお話。
フィルム代、現像代、プリント代などがデジタルの場合はかかりませんよということ。

初期投資は当然かかります。カメラが必要ですから。最近はスマホでも綺麗な写真は撮れますが、写真を趣味にするからにはカメラは是非用意してほしいところ。それもレンズが交換できる一眼レフかミラーレスがおすすめです。

最初にカメラとレンズを購入してず~っと使えば、お金はかかりません。
ところが、そうはいかないんですね。カメラとレンズが欲しくなってしまうんです。

レンズ沼という恐ろしい沼が待っている

しかも、次から次へとレンズが欲しくなる現象、一度入り込むと中々抜け出せない「レンズ沼」という底なし沼が待っています。

僕も一歩踏み入れてしまいましたが、最近は抜け出すことができました。なんせ先立つものがないので・・・

だけど、誤解しないでほしいのですが、新しいレンズやカメラを買った時はすごく楽しいです。子供のようにわくわくします。特に開封の時が堪らない。取り出して眺めて、どんな写りをするんだろうか?と考える。次の日が雨だったりしたら、家の中のつまらない物を撮っては、ハタから「何撮ってるの?」と思われてしまう。

カメラを買うか?レンズを買うか?

カメラ購入歴

僕はPENTAX使いですが、何度、カメラとレンズを買ったことか。

カメラを買った順とその理由です。
①*ist DL2:最初に気に入ったカメラ
②K100D:手ぶれ補正付きがどうしても欲しかった
③K200D:K100Dの後継機。今でも手元に置いているお気に入り
④K-m:小さい一眼レフが欲しかった
⑤K-01:臨時収入があり安かったので衝動買い。デザインは奇抜だけど画質はとてもいい
⑥K-30:K-01の写りが思いのほか良かったので同じ系統のこのカメラを買ってしまった
⑦K-3:一度は使って見たかったフラッグシップ機
⑧K-S2:バリアングルが便利だと思った
⑨KP:かっこいい。全部入り。
棚卸しして見ると結構買ってますね。自分でもビックリ。今手元に残っているのは、K200D、K-01、KPの3台です。

購入資金を得るために売却して、買ったりしているので、トータル費用はよくわからないです。

レンズ購入歴

お次はレンズ群。こちらも色々売ったり、買ったり。
今持っているレンズ群は
①魚眼レンズ10-17mm
②超広角15mm
③広角21mm
④標準31mm、35mm、43mm
⑤中望遠55mm、77mm
⑥マクロ90mm
⑦ズーム17-50mm

単焦点をメインで使っています。望遠レンズがないですね。

まとめ

自分自身がカメラもレンズも色々ととっかえひっかえ買っているので、説得力がないけれど、どちらを購入するか迷ったらレンズかなと思います。

レンズは資産といいますが、レンズはマウントを変更しなければ、ずっと使えるし、たとえ売却するになっても値があまり下がらないからです。

カメラの方は消耗品ですので、時がたてば経つほど値が下がっていきます。新しいカメラが出たとたんに値が下がります。

また、僕が写真を始めた頃は、デジイチはまだ過渡期で画素数、高感度、ピント性能、手振れ補正、画像エンジンなど写すための基礎的な機能が段々アップされてきたのでどうしても必要だったと思います。

そういう意味では、写すための機能はすでに完成されてしまったように感じます。差別化が難しくなり、これからは、どのカメラを買っても写りには大きな違いは無いように思います。

僕の場合、物欲は今のところないですが、気になるのはフルサイズ。今は高額なのと大きさが僕の撮影スタイルに合わないので手を出すことはないですが、もう少し安くなり、小型になったなら手を出してしまうかも知れません。

危ない危ない!

今日のところはこのへんで。

写旅人でした。

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