カメラマンは腰痛にご注意あれ!健康になって写真を撮ろう!

先日、ギックリ腰になりました。
カメラマンは腰痛に注意する必要があるというお話。

何をやったら腰が痛くなったか

土曜日の早朝、クルマの洗車をしました。日中は猛暑なので朝早く終わらせて「あ~綺麗になった」と気分壮快。手を洗って帰ろうと水道の蛇口に手をかざした時に「ガクッ」って感じで一瞬腰が抜けたかと・・・
実際は腰は抜けてなっかけど、「なんか、やばいな~」と思いつつ、そーと刺激しないようにしていました。
違和感はあったけど、痛いという感じではなく、時折、腰をポンポンとたたきながら1日を過ごしていました。
何となく腰が痛いなと思いながら、ベットに入りました。

何回か腰の痛みで目がさめつつ、痛くない姿勢を探しながら眠りについてましたが、早朝、「痛てて」と言った感じでどうしても動けないというわけでもなかったけれど、椅子にはじっと座っていられない。
会社では、もろデスクワークなのでこれでは仕事にならんと整形外科に行くことにしました。

整形外科では何をやったか

整形外科に行ってまずびっくりしたのは凄い患者の数。松葉杖をついて骨折した人もいましたが、何だか井戸端会議のように話をしている人たちなど。何時に診察が終わるのやらと思っていたら意外と早く呼ばれました。

まずは問診。どこが痛いやらどうしたとか、腰の真ん中が痛いのか、サイド側かと聞かれた後、「レントゲン撮りましょう」ということに。
「ま~そうだろうな~」レントゲン撮らないと何にも分からない。足を延ばした姿勢、立て膝の姿勢、横向きの3枚の写真を撮って終わり。

しばらくしてから、先生の説明を受ける。やたら聞かれたのは「指先のしびれはありませんか」と聞かれました。
「ありませ~ん」と答えたが、何のことかと後で調べたら、指先にしびれがある時は椎間板ヘルニアの恐れがあったみたい。
「骨には異常ないです。曲がってもいません。あえて言うと・・・」ともったい付けて言われたのは「下の方の椎間板が狭い」と言われましたが、今後、気を付けた方がいいよというみたいです。

後は「からだが堅いですね~」と言われ、腰痛予防体操をするように言われました。
①起き上がり運動:腹筋を鍛えろということです。
②両膝かかえ運動:背筋をのばし、腰のそりを減らす運動。
③体の前屈運動:これが一番きつそう。ハムストリングという太股の後ろの筋肉をのばす運動。
この3つの運動を痛みがなくなったらやれよということです。

後はリハビリとして10分間の電気によるマッサージ。これは気持ちよかったです。腰に吸盤をつけて座ってやるんだけど、寝転がってやってたら確実に寝てました。

以上で本日も診察は終わり。後は湿布と痛み止めの薬をもらって退散ということになりました。

無理な姿勢は禁物。写真撮る時、無理な姿勢で撮ってませんか?

腰痛とカメラマンで検索するとかなりの数がヒットします。
プロカメラマンにとって腰痛は職業病なのかもしれません。

重いカメラやレンズを担いで、写真を撮る時はブレないように力が入り、シャッターを押す時は無意識の内に息が止まり、突っ立ったままで写真を撮るわけには行かないので、しゃがんだり、前屈みになったり、中腰になったり、カメラマンは過酷です。

時に下から見上げた写真を撮る場合はとんでもない格好になったりします。そんな時ちょっぴり便利なのが、ライブビューとバリアングル液またはチルト液晶

ライブビューとはファインダーを覗かずにコンパクトカメラみたいに液晶を見ながら撮影する方法。さらに無理な姿勢をとらずにハイアングルやローアングルの写真を撮ることができるように液晶画面を傾けることができる機能がバリアングルとチルト機能。
バリアングルは上下左右に自由にモニタを動かすことができる。チルトは上下のみ。どちらがいいかは一長一短、お好みで・・・。

まとめ

カメラマンは写真撮影に力が入り、無理な姿勢を取るので腰痛になりやすい。では、「腰痛になるなら写真はやーめた」を選ぶか、「写真を撮るために腰痛予防体操を行い健康になるか」を選ぶかは貴方しだいです。

写真を趣味にすると、旅行やら散歩など副次的な趣味が増えると前に書きましたが、「写真を趣味にして健康になろう」をキャッチコピーとしておすすめします。

今日のところはこの辺で。

写旅人でした。

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