広角レンズは広く写すためだけじゃない!広角レンズの撮影法

超広角レンズとしてPENTAX DA15mmのレンズを持っています。35mm換算だと22.5mmになります。

つい、広~い風景を撮る場合に持ち出しますが、広いところを広く撮るだけが広角レンズではありません。広角レンズの特徴は、近いものは大きく、遠くのものは小さく写るので遠近感を感じる写真が撮れます。

このパース、寄れば寄るほど大きく映るが、寄りすぎるとデフォルメされます。デフォルメとは「対象を変形させて表現すること」とあります。

この写真、左手と左足が大きく映っていますが、それほど大きくありません。むしろ顔の方が大きいくらい。

思いっきり寄って撮っているので、存在感のある写真となりました。

低い位置からレベルを変えて手前を撮ると奥行を表すことができます。

これはしゃがみ込んで、チューリップのところまで目線を合わせて、奥行が感じられるように撮りました。

ぼかし過ぎず、適度に奥行がぼけているので、どんな情景かも捉えることができました。

また、これは僕も知らなかったのですが、狭い空間で撮った方が、広がりを表すことができること。例えば部屋の中などを広角レンズで撮ると広さを強調することができます。

注意すべきことは、あまり被写体に近づき過ぎると、手前が強調されすぎてしまうこと。部屋の角の全体を見通せる位置から撮ると室内の広がりを表現することができます。

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