レンズのAFのピント点検したら、想定外のレンズがピント調整の対象だった。

写真を撮っていると「あれっ!」ピントが合ってないんじゃないの?と思う時があります。大体は、腕が未熟なための単なるピンボケ写真なんですが、たまに「レンズかカメラがおかしいかも」と思う時があります。

今日はそんな話をちょこっとして見ます。

目次

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PENTAX-KPとレンズのピントずれを疑う

私はPENTAX(リコー)の一眼レフを使っているけど、レンズは殆どが純正レンズを使用しています。シグマやタムロンなどのレンズを信用していないわけではないけれど、そもそもラインナップが少ないので仕方がありません。

17-50mmのズームレンズはシグマ、90mmのマクロレンズはタムロンですが、それ以外はすべてPENTAXの純正レンズです。

同じメーカーなんだから基本的にはジャスピンだろうと点検などしたことがなかったのですが、3月に買ったカメラPENTAX-KPとFA31mm F1.8AL Limitedのピントが合ってないような気がしてしょうがない。何だかシャキっとせず、眠い感じ。と言ったあまり確証がない状況ではありましたが、点検してもらうことにしました。

新宿まで行くんだから、ついでに一番出動回数が多いDA21mmの広角レンズも点検してもらうことにしました。

リコーイメージングスクエア新宿に朝一番に乗り込む

リコーイメージングスクエア新宿は新宿センタービルにあり、カメラを展示してあったり、写真展が開催されたりします。サービスカンターもあり、点検とかセンサーやファインダーの清掃も行っています。

結構混雑するので、まだシャッターが閉まった前で待って10:30オープンジャストに一番乗り。それでも、カメラとレンズの点検に2時間かかるとか・・・。

色々係の人から質問されたけど、そもそも「ピントが合ってないような気がする」という頼りない理由だったので適格に答えられず、とりあえず点検してみるということに・・・。

スクエア内をブラブラしていて知ったことですが、有料でカメラとかレンズを1日借りれるそうです(各種カメラ、レンズ 1,000円)。候補のレンズがあったら今度借りて見ようと思い、外で時間を潰すことにしました。

果たして2時間後の点検の結果は?

係の人から「お待たせしました~」とカメラとレンズを渡しながら説明を始めました。

係員:「カメラと懸念されていたFA31mmのレンズはピントは合致していました」
私:「そうでしたか」ととりあえずホッとする。
係員:「ただし、DA21mmの方が前ピンでした」
私:「えっ!」予想してませんでした。「ここで調整できるの?」
係員:「できません」っときっぱり。「工場での点検と調整が必要になります。どうされますか?」
私:「修理をお願いします」。保証期限はとっくに過ぎているので有料とのこと。がっくし。

全く想定していませんでした。念のために行った方が前ピンとは・・。しかも工場での点検ということは、簡単には調整できないということだろう。
広角系のレンズで絞ることが多かったので気づかなかったのだろうか?

冒頭の写真にあるとおり前日修理され戻ってきました。見積りでは8,900円ほどが7,500円で上がってきたので少し幸せな気分。まだ、ちゃんと試していないけど、新聞などの並んだ文字を写した感じではジャスピンのようです。

まとめ

今回の教訓。カメラとレンズのピントの点検はメーカーにお願いしましょう。
特に保証期間内に一度は行うようにしないと有料になっちゃいます。

10月頃にDA35mm f2.8 macro Limitedのレンズが1年経過するので、絶対にピント点検をお願いしようと思った次第です。

今日のところはこの辺で。

写旅人でした。

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