フィヨルド渓谷が美しい!3か国目・モンテネグロ観光

本日は三か国目のモンテネグロのコトルという町を巡ります。
モンテネグロはクロアチアの隣国。旧ユーゴスラビアの国ですが、正直知りませんでした。ツアーではあまり行くことが少ない国。

行ってみてわかったことですが、同じ旧ユーゴスラビアの国のスロベニア、クロアチアはどこか華やかな観光地といった感じで復興が急速に進んだ印象ですが、このモンテネグロ、次に行くボスニアはどこか戦争の傷跡がまだ残っているようでもの寂しげな雰囲気でした。

添乗員さんの話もこの2か国を巡る上で避けられないのが内戦と言い、戦争の歴史について話すようになってきました。今回は行かないけど、コソボ自治区とかも独立したのは10年前のことだもんね。

あまり、添乗員さんの話を正確には覚えていないけれど、スロベニア、クロアチアが紛争により独立する中で、モンテネグロはセルビアとともに新ユーゴスラビア連邦を形成。モンテネグロは小国であるが故に大国であるセルビアやロシアにつき、独立する時も相手にされず、「勝手に独立すれば」ってな感じで戦争も起きなかったとかいう話だったかと思います。

どこか寂しい感じはするものの、怖いというような雰囲気ではなく、コトルの町はドブロブニクを小さくしたような感じの街です。
フィヨルド地形なので海は深く青く、山が海の傍まで切り立っています。
自由時間は30分しかなかったけど、上から見てみたいと思い時間の許す限り、城壁の上まで登ってみることにしました。

やはり、上からみた景色は抜群。
時間がないのでガイドさんには止められたけど、登ってみてよかった。

さらに上があるけど、登ってきた時間とこれから降りる時間を計算するとここまでが限界地点。まあ、ここまでくれば満足。

急いで市街地まで降りて来ました。コトル旧市街のシンボルの時計台。まだ、ちゃんと動いています。ちなみにコトルも世界遺産に登録されています。

町のショップの風景。

明日、観光する最終国であり四か国目のボスニア・フェルツェゴビナにこの日のうちに移動します。さらに内戦の傷跡が色濃く残る国です。今でこそ安心して歩けますが、町の雰囲気はイスラムの雰囲気漂う感じです。

何度となく歴史に登場するサラエボ!ボスニア・ヘルツェゴビナの首都ですに続く

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クロアチア旅行記のまとめはこちらです。
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