会社からリストラ宣告された話の続き。 どうせ給料下がるなら、退職金を多く貰って外に活路を見出して再就職した方がいいかも。 そこで、リストラの回答まで期限があるので、いくつか当たって見て感触をつかむことにした。 |
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すぐ仕事が見つかる人、見つからない人
再就職または転職先がすぐに見つかる人と見つからない人には共通することがあるようです。
すぐに見つかる人は、今までの社会人生活をリセットして改めてキャリアの再スタートを切れる人。
逆に見つからない人は、今までの地位や収入、仕事の内容にこだわってしまう人。
なるべくこだわりは少ない方がいいようです。
早期退職の答えを出す前に2社ほど当たってみました
そこで、賃金、雇用形態、時間外などの労働条件および業種にもこだわらず、ただし、転勤だけは厳しいので「転勤なし」で探してみました。
中途採用は即戦力を求められると思い、職種だけは今の仕事と同じ職種で検索した結果、2件見つかりました。
某転職サイトから応募
一つは某転職サイトから見つけたもの。このサイトは以前から会員登録して求人情報をちょくちょく見ていたけど、同じ求人が何度も掲載されていたりしたので、参考程度で見ていました。
そこに自分の職種と合致する求人があったのでプロフィールを入れて早速応募してみました。
その後、書類選考の案内があると思っていましたが、即行で「厳正に選考させていただきました結果・・・」の断りメールが届きました。
「選考って、まだ書類も出してないのに・・・」と思いましたが、年齢ではじかれたのでしょう。
年齢と言えば、求人票に年齢制限を設けてはいけないことになっているので、シニアにとっては
マッチしているのかは応募してみないと対象なのかどうか分からないのが辛いところ。
最初からシニアを採るつもりがないのであれば、本音としては年齢制限を設けてほしいものです。
たまたま見つけた企業のHPの求人から直接応募
もう一つの求人はネットで検索をかけたら企業のHPの求人で引っかかったもの。
正社員ではなく契約社員募集だったので、ひょっとするとシニアもOKかなと淡い期待を持って応募したところ、2~3日で履歴書と業務経歴書を1週間以内に出すように依頼が来ました。
ネットとかの色々なサイトを参考にしながら、応募書類を作りあげ、締め切りの1日前に到着するように郵送したところ・・・
何と、書類審査を通過しちゃいました!
シニアの書類選考突破率は10%と聞いていたので自分でも「まさか」でびっくり。
「年明けに面接に来てください」とのこと。採用面接なんて新卒以来だし、新卒とは聞かれることも違うのだろうし、十分準備して臨みました。相手は人事担当が1名、現場サイドから2名が対応しました。時間は40分くらい。
長過ぎず、短か過ぎず、いい感じ。
面接の結果の連絡が中々来ない
面接が無事終わり、「これであっさり決まったらどんなにいいだろう」と期待感マックス。
ところが、ちまたでは3日~1週間以内には返事が来ると言うので1週間は待ったものの連絡が中々来ない。一体どうした?
悶々として落ち着かないので我慢できずに問い合わせた結果、「1月中には連絡するのでもう少し待ってほしい」とのことでした。
何だか嫌な感じがしてきました。
「面接が終わってから3週間も選考にかかるか?
「欲しい人材ならば、すぐに合格の連絡をするだろう」とネガティブになったり。
「でも、まだ不採用にはなっていないので、合格の可能性はあるのでは」とポジティブになったり。
考えられる可能性は、“僕の他に応募者を待っているのでないか”ということ。
待つこと1週間。そろそろ連絡が来ると思われる運命の日。携帯に連絡がありました。
結構、ドキドキものです。こんなにドキドキするのは何年ぶりだろうか?
結果は・・・
「お待たせして申し訳ありませでした。残念ながら・・・」と相手は電話の奥で言ってます。
「ガビ~ン」不採用!
「不採用の原因は年齢ですか?」と聞くのが精いっぱいでした。
やはり、心配したとおり、もう一人応募者がいて、二者択一で漏れたようです。
転職活動は始まったばかりですが、かなり堪えました。
マッチングが重要
今回は不採用となってしまいましたが、マッチングが重要と思いました。お見合いみたいなもので求人する方と応募する方がうまくマッチすれば、シニアでも十分転職可能かと思いました。
マッチングのストライクゾーンを広げるために重要と思ったのが、まず賃金。賃金に欲を出すと途端に狭くなります。
それと、もう一つは仕事の職種。
今回は異業種&同職種で探しましたが、転職で一番多いのは意外と異業種&異職種の組み合わせのようです。
それは、シニアに求めているのはポータブルスキルだから。
視野を広げることによりストライクゾーンは広くなるし、長年の経験によるバランス感覚が重要とのこと。
如何に書類選考でそこをアピールするかによって、可能性が広がるかなと思っています。
おわりに
現役バリバリ時の転職ではないので、あまり気負いすることなく、人生最後のお勤めとして興味のあることにチャレンジしてみようと思います。
また、良い結果がでれば、報告したいと思いますが、本ブログは写真ブログであり、転職ブログではないので、この辺で・・・
早く落ち着いて思いっきり写真を撮りたい!