2019年に大きな転機!定年まじかで会社をリストラされる①

2019年の年が明けてからブログの更新が著しく少ない。それは、先月に会社で告げられたある宣告のために色々と動いていて写真どころではなかったから。

そのある宣告とは・・・「リストラ」

師走のあわただしい12月の初旬。突然別室に呼ばれたのである。

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早期退職を勧められた

別室に呼ばれて、ある書類を渡されました。そこには、早期退職募集の案内が・・・

その時、ショックを受けたかと言うとそうでもなく「いつものあれね」と思っただけでした。というのも、早期退職募集は業績が悪くなった時に行うのが一般的だと思いますが、うちの会社は常にやっています。景気がいい時も悪い時もいつでも。年齢によって退職金の加算金は当然違いますが、よっぽど高齢者を辞めさせたいのか、早期退職大歓迎!って感じです。

辞めるつもりがない人は、スルーしますが、ちょうど辞めたいと思っていた人にとっては退職金も上積みされるのでむしろありがたい制度のようになっていました。

だけど、”今回は何だか様子が違う”

「将来あなたの居場所はない。退職金を多めにあげるので、会社を辞めてください」とは当然ハッキリとは言いませんが、ニュアンスはそんな感じ。

そんな事をハッキリ言ったら、不当解雇に当たるからか、言葉では「こういうのを募集するので、正月ゆっくり考えて、真剣に検討してみてほしい」とのこと。あくまでも選択するのは、あなた自身ですからというスタンスでした。

「せっかくの正月にそんなこと考えさせるのかよ」と思ったが、その時の面談はそれでおしまい。「あ~一体どうなってんだい」

正月に千葉県御宿海岸で色々と考えてみました

正月は31日の大晦日から2日まで千葉県の御宿海岸で過ごしました。紅白歌合戦を見て、朝風呂入って、ご馳走食べて、酒飲んで、箱根駅伝を見て、いつもどおり。ただ一点を除いては・・。

「リストラ」の4文字がどうしても頭から離れず、暗雲のように覆っていました。

あの面談の後、日中はみんな普通に仕事していますが、夜になるとやたら飲み会が多くなりました。いわゆる情報交換ってやつです。「どうする、どうする」って一同に動揺が隠せない様子。

その情報交換によると、今回は高齢者だけでなく、働き盛りの40代にも声がかかっているようで、詳しくは書けないけど、人員のだぶつきをスリムな体制にするようでした。
会社に残ると選択すれば、残れるとは思うが、どんな仕事に就かされるかわからない。追い出し部屋かもしれません。

辞めるべきか、残るべきか、悩みに悩む

御宿にはなぜか「月の砂漠記念公園」っていうのがあって、らくだに乗る男女の銅像が立っています。

それはさておき、会社を辞めるのか残るのか?

ネットでは「絶対に会社を辞めるな。会社に何があってもしがみつけ!」という意見と「早期退職で退職金も加算され恵まれている。さっさと辞めて新しい職場を見つけましょう」と全くの真逆のことが書かれています。

どっちだ?

いろいろ読み漁った結果これだ!と思ったのは、「基本的には早期退職には応募しない方がいい。だけど、以下の4つにすべて当てはまる場合は、応募した方がいいかもしれない」という意見。

①退職金の割り増し加算があること
②会社都合での退職扱いとなること
③退職後、趣味などやりたいことが明確になっていること
④キャリアダウンする仕事についても構わないこと

僕の場合は、4つとも当てはまるケースなので、だんだんと早期退職に傾きかけている自分がいることに気が付いてきました。

①割り増し加算金は当然あります。②会社都合だと、失業保険が最長330日貰えることと国民健康保険が2年間優遇されること。③趣味の写真に力を入れたい。④報酬は減っても構わない。どうせ、会社に残ってもかなり減らされるし。

ただ、やはり一番の不安要素は、会社を辞めても次の会社を見つけなければなりません。人手不足とは言え、そう簡単に次の会社が見つかるとは思えないところでした。

実は動いたのは早かった

こんな正月気分ではありませんでしたが、お酒は飲みました。

早期退職に応じるかどうかは迷っていたものの、自分ってこんな行動力あったかなと思うほど、転職先を直ぐに当たっていました。

今と違う業種だけど職種は同じもので求人している情報を2つ見つけました。
早速応募し、果たしてその結果は如何に・・・。次の機会に報告します。

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