秋に来てよかった!紅葉に染まる「プリトヴィツェ湖群国立公園」

本日のメインは、プリトヴィッツェ湖群国立公園観光です。水と滝と紅葉が美しいクロアチアを代表する国立公園です。
昨日、宿泊したオパティアから国立公園まで約185km。
国立公園から明日の観光地のスプリットまで247kmなので国立公園の観光以外はほぼ移動となります。
昨日、宿泊したホテルをバックに1枚。くどいようですが、今日もいい天気です。

観光で使用しているバスを紹介しておきましょう。このバスで最終地のサラエボまで移動します。今回のツアー参加者は9名。この人数でこの大きさのバスは贅沢ですね。
さらに、今回のツアーは「ビジネスクラスで行く~」なのでバスもVIPバスを使用します。
前席との間隔が広く、足置き付き。2列1列の配置なので幅もゆったり。
今回のような長距離移動時も楽ちんです。

ツアー参加人数は、夫婦連れが3組、夫婦+娘が1組の9名です。夫婦連れの2組はリタイヤ組、親子3人は定年退職記念の旅行。

僕らが一番若く、祝日もないのに9連休も休めるのはなぜ?見たいに思われていましたが、永年勤続のリフレッシュ休暇と説明すると「なるほど」と納得されていました。

メジャーではないクロアチアを旅行先に選ぶ人たちなので、皆さん海外旅行は何回も行かれている人たちばかり。

こういったツアーでは、最初は中々話づらいところがありますが、食事でテーブルを共にすると色々話ができて楽しいです。たまに面倒くさい人に出くわすこともありますが・・・。

国立公園着。見どころは公園内の滝の数々。水がすごく澄んでいて綺麗です。魚は取ってはいけないことになっているので、魚も逃げないです。

水面が反射して写真だとよくわからないので、拡大してみるとこんなに泳いでいます。マスでしょうか。釣りでもしたら入れ食いなんでしょうね。

青森県の奥入瀬に似ているのだろうか?
と言っても奥入瀬には行ったことがないので、奥入瀬のパンフレットと比較しての話だけど・・・。

1時間ほど湖畔をハイキングしただろうか。
しばらくすると広いところに出ました。ここから遊覧船に乗るのが本来のコースですが、ここでハプニング発生。

秋にしては天候が良く、ポカポカ陽気なので、今日は人手がすごく遊覧船の乗船待ちが2時間以上かかるとのこと。これじゃ、バスの出発の時間に間に合わない。
と言うことで遊覧船には乗船せずバスが待っているところまで歩いて行くことになりました。
ガイドさん曰く。トップシーズンでもこんなに混まないとのこと。天気が良すぎて観光客以外に地元の人もくりだしたか。

歩いて行くのも悪くない。季節的に紅葉ならぬ黄葉をたっぷりと見ることができました。歩く人も我々以外は誰もいないし、素晴らしい紅葉を独り占めです。

バス停に着いたら、本日は明日観光するスプリットに向けてひたすらバス移動です。このツアーで一番長い距離の移動となります。

だんだんとクロアチアらしくなって来た!トロギール&スプリット観光に続く

観光ツアーではあまり行かない街を周遊した話に戻る

クロアチア旅行記のまとめはこちらです。
↓↓↓↓↓

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告




レグタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告