東京タワーでお祭り開催!秋の三大さんま祭り2018

さんまって安いし旨いし日本人が大好きな魚。焼いてもいいけど、刺身も美味しい。そんな「さんま」をどーんと炭焼にして無料で食えるお祭りが東京タワーで毎年行われています。

さんま祭りで有名なのは目黒。目黒と合わせて東京での三大サンマ祭りに是非行きたい。

さんまを焼いている様子に煙とかうまく写真に撮れば、面白い作品になりそうです。
いつもテレビで放送された後になって、「あ~今日だったんだ」って思うので、2018年はいつやるのか調べてみました。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告




三大東京サンマまつり開催

1.東京タワーさんま祭り
日時:2018年9月23日(日)9:30~16:30
場所:東京タワー
人出:1万~1万5000人前後
特長:秋分の日の秋の名物企画。大船渡港から直送されたサンマを炭火で香ばしく焼き上げる。東京タワーの333mにちなんで3,333名に無料配布。

2.目黒のさんま祭り ➡ 終了
日時:2018年9月9日(日)10:00~14:00
場所:目黒商店街
人出:3万人前後
特長:岩手県宮古市の極上炭焼きさんまを7000匹を焼き、徳島県のすだちを添えて無料配布。落語も開催される。

2018年の第23回の様子はこちら
↓↓↓↓↓

午前6時起床。普段は寝坊助なのに写真を撮りにいく日は早く目が覚めるのはなぜだろうか。 突然だが、写真には主役と脇役が必...

3.目黒区民まつり  終了
日時:2018年9月16日(日)10:00~15:30
場所:目黒 田道広場公園ほか
人出:3万5000人前後
特長:目黒さんま祭りでは新鮮なさんまを炭火で焼き、カボスを添えて無料で配布。ふるさと物産店や模擬店、ステージ演奏などの企画が盛りだくさん。

目黒では日付違いで2回開催されます。何で目黒でさんま祭りが行われるのかというと「目黒のさんま」という落語があるからみたいです。

「目黒のさんま」の落語の内容

殿様が目黒まで鷹狩りに行きお腹が空いてしまった。どこからか香ばしいにおいがして、何の臭いかと訪ねると「下衆庶民が食べるサンマという魚です。殿様が食べるようなものではございません」と答える。だが、お腹が空いてそんなことを言っている場合かと、炭火で焼いたサンマを食べると非常に美味しく大好きになった。

その後、親族の集まりで殿様は「サンマが食べたい」と言うが、そんなものは置いてない。日本橋から取り寄せ、脂はからだに悪いからと脂を抜き、喉に刺さるからと骨を抜き、形が崩れたのでお椀に入れて出す。それはまずく「やっぱりサンマは目黒に限る」と言ったお話。

目黒のさんま祭りでは、この落語を聞けるので一度聞いてみるのもいいでしょう。

写真撮影だけでなく、イベントも一緒に楽しもう

「秋に穫れる刀のような形をした魚」という意味で秋刀魚と書きますが、秋の作品としていい写真が撮れるかもしれません。

写真を趣味にすると趣味の範囲が広がるとどこかで書きましたが、イベントも一緒に楽しみましょう。

写真を撮るという意味では、東京タワーのさんま祭りがオススメ。美味しいサンマを食って、東京タワーも是非撮りましょう。

高さではスカイツリーに抜かされてしまいましたが、東京タワーもまだまだ現役。東京タワーの方が恰好いい。昭和の人間なので東京タワーの方が好きです。「ALWAYS 三丁目の夕日」ですね。

東京タワーと東京スカイツリー。どっちが恰好いいか?先日、「東京タワーでさんま祭りが開催されるよ」的な記事を書きました。その記事の中で「東...

今日のところはこの辺で。

写旅人でした。

お祭り特集はこちらです。
↓↓↓↓↓

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告




レグタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする