ほおずき市の縁日を散策しながら撮る最適なレンズに悩む

四万六千日分のご利益を得ることができる日

来週の日曜日は、所属する写真クラブの2ヶ月に1回の撮影会。

今回は浅草寺のほおずき市を撮りに行きます。

日時:2017年7月9日~10日(2日間)
時間:午前8時頃~午後9時頃
場所:台東区浅草2ー3ー1 浅草寺

この両日は、正式には「四万六千日・ほおずき市」というらしく、四万六千日の縁日としてほおずき市が開催されるようです。

「四万六千日?何それ?」
”しまんろくせんにち”と読むらしく、詳しくは浅草寺のHPを見てほしいけど、ざっくりと書くと「功徳日」と言われる100日分とか1000日分とかの功徳が得られる縁日があって、7月9日は46、000日分の功徳があるらしいです。
「要するに毎日お参りできない忙しいサラリーマンに特別ボーナスとして、まとめて御利益を与えますよ」ってこと?
46、000日分って何年?126年分らしいです。
もう十分生きたので、後30年ぐらいでいいですけど、お参りしてこようと思います。

ほおずき市の縁日の写真を撮るレンズに悩む

さてさて、写真の話ですが、16:30~19:00ぐらいに夕景、ほおずきの売り子さん、裸電球とほおずきの情景を撮るらしいです。
夕方の横からの光を捕らえて、立体的な雰囲気ある写真を撮りたいですね~。心配なのは梅雨真っ盛りのお天気。何とか晴れてもらいたいものです。

レンズは何を持っていくか?まだ、決め手ないです。
明るい単焦点レンズ1本勝負でいくか?その時はやっぱりFA31mmLimitedだな。はたまた、混雑していて思うようにポジュションが確保できそうにないので、ここは1本しか持っていない17-50mmのズームレンズを出動させるか?

ズームレンズは少し大きめなので、しっかりホールディングするために縦グリップを装着して撮るか?
悩みはつきません。けれども、それがまた楽しいです。
本来なら小型のPENTAX KPに小さめの単焦点レンズをつけてサクッと撮るところですが、今回はカメラマンは大勢いるだろうから、縦グリ付けた大きめのカメラとレンズを構えても目立つこともないし、ズームレンズで決まりかな。今日のところは・・・。

仕事より趣味の方が大事

19:00に撮影が終わっておそらく夜は反省会の名のもとの飲み会でしょう。我がクラブはリタイヤした毎日が夏休みの人が多いので、日曜日でも関係ないけど、現役世代は次の日の出勤が少々きつい。
なので、次の日は休みを申請してしまいました。

写真の結果は、後ほど。今日のところはこのへんで。

写旅人でした。

タイトルとURLをコピーしました