北陸地方をカメラ片手にぶらっと観光してきたハナシ(自動車博物館編)

五箇山集落を後にして、この日は帰る日。行きと違って帰りは小松空港からなので、小松空港の近くでどこか観光できるところを探しました。

この旅では何回も書いてますが、相変わらず天気が悪い。3日連続です。それで、屋内で小松空港まで車で30分ぐらいのところにある「日本自動車博物館」に寄ることにしました。

昔なつかしいクルマがいっぱい

3階建ての建物で「よくもまあこんなに集めたなあ」と日本のクルマだけでなく、世界のクルマも含めて約500台。すべてエンジンがかかる状態で保存されているとか。

最初の写真はてんとう虫の愛称で親しまれたスバル360。ナンバープレートは製造年を表しています。1965年(昭和40年)日本で製造という意味です。

昭和の臭いがプンプンとします。僕が記憶している最初のクルマだと思います。このクルマの前に乗っていたクルマはパブリカだそうですが、それはさすがに覚えていません。

ホンダ・シティ。ホンダというとオートバイのメーカーというイメージが強く自動車を作ったのはかなり後発だったように思います。

そんな中で斬新なデザインと「ムカデダンス」と「ホンダホンダホンダホンダ」って連呼するインパクトのあるCMでヒット商品となったクルマ。

このクルマのヒットによりホンダと言えばユニークなクルマをつくるメーカーというイメージが定着したんだよね。確か、ビートとかいうオープン2シーターの軽自動車もあったね。色もまっ黄色でかなり斬新で一度は運転してみたいクルマだったなあ。

外国のクルマもたくさん展示

ローバー、BMW、ボルボ、オースチン、フォードなどなど外車もたくさん展示されてます。

イギリスのロールスロイス。ただのロールスロイスではありません。何でイングランドの国旗が掲げられているかと言うと、ダイアナ妃が来日された時に使用したクルマだそうです。

こんなにズラーっと並んでまるで「高級な中古車センターみたい」と嫁さんは言ってました。「確かに!」。ここは、なぜかビデオ撮影はダメだけど写真は撮り放題。結構な人が一眼レフで撮影していましたが、どうやって雰囲気を出すかが難しいところです。

一応、写真ブログなので、単なる記録写真にならないように、アングルやら絞りやら、焦点距離やら考えて撮ったことを付け加えておきますが、こんな写真しか撮れませんでした。

おまけ

これにて北陸の旅の写真はおしまいです。越前カニを食べることと写真撮影が目的の旅で、かなり楽しみにしていたので、三脚も持って行って気合も入れて臨みました。ですが、あいにくの悪天候で三脚も使えず、トホホの旅でしたが、結構楽しかったです。

最後におまけ写真です。空港での待ち時間を利用しての高感度(ISO3200)での飛行機写真。ノイズ乗ってますね。

まあ、最後の最後まで、写真撮影に明け暮れた3日間でした。

今日のところはこの辺で。

写旅人でした。

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