北陸地方をカメラ片手にぶらっと観光してきたハナシ(合掌造りに泊まったぞ編)

恐竜博物館を後にして向かったのが、今回の旅のもう一つの目的である世界遺産「五箇山」の写真撮影。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告




福井から五箇山は結構遠かった

恐竜博物館から五箇山までは、Google先生で検索すると国道157線で行くのが一番近い。でも、日本最強クラスの酷道らしく雪も降っていて死にたくない~。
ちょっと遠回りだけど、北陸自動車道を経由して東海北陸道の五箇山ICで降りることにしました。高速道利用ですけど、それでも2時間かかります。

北陸道は4車線ですけど、東海北陸道は暫定二車線で中央分離帯もポールが立っているだけ。対向車に突っ込まれると正面衝突です。ヴィッツだとパワー無いし、煽られる恐れもあります。しかし、「北陸の人って結構飛ばすなあ」。決して走行車線をとろとろ走っている訳でもないのに、軽自動車もバンバン抜かしていきます。たまに、追い越し車線をゆっくりと走っている車があると容赦なくパッシングされてました。何かみんな焦っているような感じ。かと思うと僕の車にじっと一定の間隔でついてくる車もあって地域性があって面白いです。

五箇山に着いたらさらに雪深く、さすが豪雪地帯。地元の送迎車でさえかなりゆっくり目に走っているので慎重について行きました。

合掌造りの民宿に泊まったぞ!

2泊目の宿は五箇山の集落の近くの合掌作りの民宿「弥次兵衛」さん。合掌作りの宿に泊まれるなんて最高です。昔ながらの外観の趣とは裏腹で部屋はとても綺麗。残念ながら温泉ではありませんが、近くに温泉があるそうです。

食事も美味しく、囲炉裏もあります。囲炉裏で岩魚を焼いて、熊のお吸い物に鯉の洗いもうまい。
五箇山には2つの集落があり、ちょうど真ん中に位置しており、どちらの集落に行くにも便利です。

世界遺産「五箇山」について

五箇山(ゴカヤマと読みます)は、1995年に世界遺産に登録されました。近くには有名な白川郷があります。前回、白川郷に行きましたが、観光地化されていたので、今回は素朴さとこじんまりとした雰囲気に期待して五箇山にしました。

五箇山には、菅沼集落と相倉集落の2つの集落があり、それぞれ特徴があります。
相倉集落の方が家屋の数は多いです。お土産屋などは少なく、こちらの方が素朴な感じがします。一方、菅沼集落はミニ白川郷と言った感じ。お土産屋、お食事屋さんが多く、合掌造りの家の中で食事などするにはいいかも。

2つの集落はそれほど離れていないので両方行くことにしました。はてさて、明日の天候はいかに?そろそろ回復してほしいものです。

今日のところはこの辺で。

Takebiでした。

スポンサーリンク
レグタングル(大)広告




レグタングル(大)広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする