有馬記念に今年最後の運をかけてみた

普段はギャンブルやりません。パチンコも宝くじも競馬も競輪もどれも・・・。理由はケチだから。負けた分の金があれば、あれもできた、これもできたと考えてしまうので、多分向かないのでしょう。

ですが、年に1回だけやります。それは、有馬記念。

それも、遊びとしてなので、買うのもちょっとだけです。1,000円分。結果は、負けですが十分に楽しめました。

有馬記念当日はすごい人込みなので、前日に競馬場に行って前売り券を購入しました。一応、競馬場の雰囲気を撮るためにカメラを持っていきましたが、絵にはならない。

競馬場は綺麗になってお洒落な感じになり、女性もチラホラと見かけますが、基本的におっさんで占めてます。僕もおっさんですが・・・。

そこら中に馬券が散らばっているし、新聞紙は転がっているし、昔から変わらんですね。子供の頃、京成中山というところに住んでいました。まだ、今のように武蔵野線がないので、競馬場から京成中山まで歩くんですね。結構な距離です。

そんな時、道端には馬券が散らばっているし、駅はすごい混雑だし、子供心に嫌な感じを受けたものです。

ところで、競馬場にはカミさんと一緒に行きました。実はカミさんは、昨年、万馬券を当ててます。8万円ぐらい受け取ったそうです。

”当選の神様よ、今年は私に舞い降りたまえ”、何て祈っても二人ともハズレました。それにしても僕らは券売機で1,000円札1枚しか入れませんが、札束の厚さ1cmぐらいを購入している人がいました。

「すげ~」の一言。さて、いい夢をみたのだろうか?

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